先週末の土曜日はCSD(クリストフ・ストリート・デイ)パレードでした。

NYはクリストファー・ストリートの同性愛者達による暴動(1969)を発端に世界に広まった同性愛者解放運動として知られるこのCSD、Stg.でも毎年それにちなんだイベントが行われています。



今年は6月18日から27日まで10日間に渡ったこのイベント、その中でも一般市民に一番馴染みが深く、主催者&参加者の意見を直にアピールする場でもあるのがこのパレードです。

50組約1000人の参加者と約5万人の見物者で賑わいます。



パレードの様子はこんな感じ。

 

 

 
 
 

実はこのパレードをStg.で見るのは初めてです。
想像してたのよりも割りとおとなし目の、ビジュアル的にもちょっと地味な感じ(?)でしたが、掲げられるプラカードのスローガンにはそれぞれのグループの主張が見られて興味深いものでもありました。





参加グループには「レズ・ゲイの警察官」や「レズの教師」、そして「レズ・ゲイを子供に持つ親」等の団体があるのも印象的。

パレードのお祭り騒ぎも楽しかったけど、レズ&ゲイの人達の主張に、実際にこの目で接する良い機会でもありました。

それがこのパレードのそもそもの目的であります。



おまけ・・・

パレードにはつきものの飴やグミベアは勿論、
大人用にはこんなグミもちゃ~んと配られてました。