サッカーばっかりでもなんなんで
最近みてよかった展覧会の報告をしてみたいと思います。



1。 ヘルツォーク&ド・ムーロン 展
 ハウス・デア・クンストにて

建築家デュオの作品集大成。
はっきりいってものすごい集めた!
模型、ビデオなどかなりぎっしりの資料で彼らの造形のこだわり、遊び心が見えてくる、わくわくするような展覧会です。
ファンでない人でも楽しめると思います。


















2。 サイ・トゥオンブリー l スカルプチャー 展 
アルテ・ピナコテークにて

画家として有名なトゥオンブリーの彫刻の作品展。絵と同様果てしない静謐の奥に潜むポップ。圧倒的なカタルシスを体験できます。











3。 人物への回帰 ー 現代の絵画 展 
ヒュポ・クンストハレにて

最近はやりのライプチヒ派に代表されるようにここのところ絵画では人物の表現が多く見られます。この展覧会では主に2003年以降(!)の作品ばかりを集めてほんとうに最新の絵画の潮流が体験できます。
個人的にはこの分野では画力とセンスのバランスがかなりものをいうと思うのですが、やっぱり数がいっぱいあるぶん、気に入るのと気に入らないの、けっこうはっきりわかれました(写真のもあんまり好きじゃない。。)。
でも訪れる価値はあります。