前回に続き、ドクメンタ12をレポートします。

ドクメンタの会期中、カッセルのまちは現代アートでいっぱい。
展示会場の外でも、いたるところでアートに出会います。

街を走るトラム(路面電車)の中に設置されたヘッドフォン。

カッセルの電車にはこんなサービスもあるの?!と驚いていたら、なんとこのラジオ番組そのものがドクメンタの作品なのだそう。


ドクメンタに合わせて、まちの教会でも「VISION AUDITION」というアートイベントが開催されています。

MartinsKirche(マーティン教会)には巨大なダンボールのオブジェが出現。

このダンボールの洞窟(?)の中に入って行くと・・奥に小さな部屋が。
真っ暗な穴倉の中で不思議な映像作品を見るという、何ともおもしろい体験をしました。


ステンドグラスを透した光がとてもきれい。


Karlslirche(カール教会)の中に作られた、鏡と映像を使ったキラキラ部屋。


カッセルの観光名所でもあるSchloss Wilhelmshöhe(ヴィルヘルムスーエ城)もドクメンタ会場の一つです。
広大な公園の中で行われる水のショーは一見の価値ありですよ。(※曜日限定)



頂上から降りてきた水が自然の力で作り出す噴水。
大迫力です!


「ドクメンタ・ショップ」でみつけたおみやげ。
ここにはカタログやアート本の他、センスのいいドクメンタ・グッズがたくさん。


さてさて。
せっかくカッセルまで来たからにはおいしいものも食べたい~っという食いしん坊の私。
次回はカッセルで出会ったステキなお店をご紹介します!