ドレスデンに見所がまた1つ増えました!
ドレスデン中央駅が改築工事を終え、本日正式オープン。
何がそんなにすごいかと言いますと、この駅、あのノーマン・フォスター卿(ベルリン・ライヒスターク等)の設計なのです!
このドレスデン中央駅は1898年の建設当初はガラス屋根を持つ駅だったのですが、1945年2月のドレスデン空爆により屋根の鋼鉄フレームを残して破壊されてしまいました。その後、応急処置としてガラス部分が木板に代替されたため、印象として非常に暗い駅でした。2000年に修築が始まりましたが、2002年8月13日のあの100年に一度の大洪水によって様々な箇所に損傷が発生、今回の大改築へ踏み切った、といういきさつがあります。本日の正式オープンにより、実に61年ぶりに本来の姿を取り戻したことになります。
今週末はオープニング・イベントがあるそうなので、ドレスデン近郊にお住まいの方、旅行中の方は是非足を運んでみてください。
私自身も近いうちにドレスデンに乗り込んでレポートしたいと思います!



※写真はDas neue Dresden(ドレスデン現代建築)HPより転用。
特に建築に興味のある方は、フォスター卿建築事務所のHPでチェック!