先週から、オーストリアのalpbachというところに来ています。
こちらは、インスブルックから電車で40分程度(または、、ミュンヘンから電車で45分程度のRosenheimから電車で一時間程度)のbrixleggという駅から、さらに車で30分位行ったところにある小さな村ですが、「オーストリアで一番美しい村」と「ヨーロッパで一番美しい花の村」に選ばれたことがあるという、とても素敵なところです。


天気のいい日には、透き通った空の青と流れる静かな雲の白、重みのある森の緑とさわやかな草原の黄緑、そして家々に飾られた花の彩り、、、、と自然の色彩に包まれます。
インターネットも電話もテレビもあまりなく、東京から到着した当初はこのコントラストに戸惑いましたが、時にはこうやって静かに過ごすのも悪くないものです!


さて、こちらで食べたものを少し紹介します。全体的に少し塩味が濃いような気がしました、、、山の上だから??

まずは、シュペッツレとグラーシュ。
シュペッツレを注文すると、シュヴァーベン地方以外から来たドイツ人からよく「おいしくなければ残していいんだよ!」と念をおされるのですが、、、なぜでしょう。そんなに賛否両論がある料理なのかしら。


これは、geroestete pfifferling。
「山でとれたキノコなので、新鮮だよっ!」と店長のおすすめでした。


そして、これはalpbacher-brezelsuppe

これはsuppeなの、、、?

KaiserschmarrnとドイツPaderbornから来ているアンドレアス君

パンケーキのようなおやつです。
ウィーンで歴史学を専攻しているオーストリア人の友達が、kaiserschmarrnにまつわる伝説を説明してくれました。皇帝ヨーゼフ・フランツの旅先に同行していたコックが、その時あった小麦粉とミルクと卵+レーズンで、即興で作ったものだそうです。柔らかくて甘くておいしかったです!

これもおやつですが、、名前を忘れてしまいました。
暖かくて中にジャムが入っています。



ドイツからは少し離れてしまいましたが、
オーストリア・チロル地方alpbachからこんにちは。
素敵なところなので、静かな時間が過ごしたいという方はどうぞ一度足を運んでみてください!