ドイツ対ポーランド戦は、オリバー・ヌヴィルの試合終了間際のゴールでドイツが1対0で勝ちました。
右翼中盤のシュナイダーから右前方内側へ切り込むようにオドンコールへの縦パスが通り(これは足の速いオドンコールでなければ拾えないぱすでした)、オドンコールは中央にボールを上げ、それをヌヴィルがスライディングシュート。
最初から最後までかなり速いテンポの速い試合展開で、ドイツチームは何度も決定的なシュートチャンスをものにできず、これで試合が終わるのかと思われた規定終了時間が過ぎた直後のゴールでした。それだけに、ドイツを応援していた人たちの歓声も大きく、一気に喜びが爆発しました。
それからは、ドイツ各地のお祭り騒ぎの様子がテレビで伝えられました。15日の今日もその余韻が覚めやらぬ日中のニュース報道です。インターネットのほとんどのドイツの新聞報道でも、ドイツ代表チームの勝利がトップを飾っていました。