これ、なぁ~んだ?





正解は、チョコレート!


もうすぐイースター。
イースター=復活祭は、キリストの奇跡の復活を祝う宗教的祭典ですが、ヨーロッパでは国や宗教の枠を超えて、春を迎えるお祭りとしても広く親しまれています。

イースターのシンボルといえば、「うさぎ」と「卵」。
フランスなどではうさぎが「鐘」だったりと、国や地域によって違うこともあるようです。
うさぎが卵を運んでくるという話を初めて聞いた時には、なぜうさぎが卵を?卵産まないのに?と不思議に思ったのですが、多産なうさぎは”新生”を象徴しているのだそう。なるほど~

というわけで、この時期、街にはうさぎと卵があふれています。
お菓子屋さんのショーウィンドウも、スーパーも、うさぎや卵型のチョコレートがいっぱい。
それはそれは、クリスマスと並ぶくらいの賑やかさです。




大人気のコンディトライ「ハイネマン」のショーウィンドウもイースター一色に。
このうずらの卵、本物そっくり!






チョコレートだけでなく、様々なイースター雑貨も目を楽しませてくれます。
フェルト素材のうさぎのバケツに一目惚れ☆
中にはこだわり素材とおしゃれパッケージで人気の「コペヌール」のチョコレートを入れてみました。
見た目も味もシックな大人のためのイースターチョコです。






おなじみ「Lindt リンツ」のイースターシンボルは、"Goldhase"(金うさぎ)。
スーパーやデパートでは、たくさんの金うさぎ商品であふれる、リンツ専用のスタンドが金色に輝いています。
陶器のカップはコレクションしたいほどキュート。






リンツと並ぶ2大チョコレートメーカー「Milka ミルカ」からは、こんなびっくり卵が登場。
チョコレートの殻を割って、専用のスプーンで中のミルククリームをすくって食べます。







いろんなイースタースイーツでお絵かき☆(作:pudding)




先日、近所のお店で買い物をしたら、カラフルに色付けされたイースターエッグをいただきました。
イースターの日には、庭や家のなかに隠した卵を子供たちが探す、という習慣があるのですが、このイベント、ちびっこたちに混じって私も楽しんでます(笑)

長い長い冬が終わり
待ちに待った春はもうすぐそこまできています!!



■世界あっちこっちスイーツめぐり
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