あけましておめでとうございます。
ご無沙汰してしまっている、Nekomです。昨年は多忙のため、放置してしまいました。今年は頑張って更新しようと思いますので、よろしくお願いします。
 
 去年多忙を極めた理由の一つに、ベルリン市内ですが憧れの地に引越しをしたというのがあります。今回はその地域のご紹介を軽く。引越しした先は、旧東ベルリンの、プレンツラウアーベルク地区という、今ではベルリンの若者の中で人気ナンバーワンと言った地域です。その中でも本当に中心地の、人と店が集中している地域に引越しをして来ました。この辺は、スーパーもレストランも薬局ももちろん駅も全て歩いて5分以内にあるという、産まれ育った京都を思い出させる地域で、非常に快適に生活をしています。

 ただ、都会には都会の欠点があるというもの。週末の夜は大変騒がしいですし、寝室にまでクラブの音が響いてくることもあります。一番ひどかったのが、大晦日。12時の年明けは友達の家で過ごしていたのですが、2時頃に帰宅すると、家の前の道は、すごい人、というか、普通の道なのに固まって踊ってるし、打ち上げ花火も、上ではなく、横に発射している始末です。大晦日のベルリンは大騒ぎですけども、ここまでなのはちょっと始めて見ました!ガンガンかかる音楽は、近くのカフェから流しだされてるんだと思いますが、これはもちろん、朝まで続きます。

 カフェと言えば、ベルリンに観光で訪れることのある方のために、注意を一言。どこのカフェとは、営業妨害になるので言いませんが、近所のすごく人気のあるカフェは、実は釣り銭を誤摩化すことで大変有名です。私は立て続けに2回も遭いました。ユーロ札を出して、おつりはユーロ札と、小銭のはずなのに、まず小銭だけを渡して反応を見るのですね。観光客の多い地域なので、私を観光客とみて、試している模様です。私は2回とも気がつきましたが、2回もやられると、「店の方針」としか思えてなりません。家から最短距離で行けるカフェなので、もう2度と行かないことにしましたが、そういうカフェの存在は残念で仕方がありません。

 旅行で、観光地のカフェに訪れる方はどうぞお気をつけ下さいね。その他は、楽しいことばかりなので、2008年も楽しく過ごせそうです!

カフェの住所はこちらです:

Manolo Cafe-Bar
Schoenhauser Allee 45
10435 Berlin